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任意予防接種

引き続き水ぼうそう、おたふくかぜが流行中です。

今日は任意の予防接種についてお話したいと思います。

必ず接種しなければいけない予防接種以外はすべて任意となります。
つまりご両親の判断で接種するかどうか決めることができます。

みずぼうそう、おたふくかぜ、インフルエンザ、
肺炎球菌、ヒブ、肝炎などのワクチンは任意となります。

「任意のワクチンは接種したほうがいいですか?」
と、よく聞かれます。

私から言えることは、あくまでも「任意」ですから
最終的な判断はご両親にしていただかなければいけませんが、
「接種しなくてもよい予防接種はない」と思います。

「みずぼうそう、おたふくなどは罹った方がいいから接種しない」
という話もよく聞きますが、
罹ったほうがよい病気なんてありません。

「みずぼうそう」は一生跡が残ることもあります。
特にアトピー性皮膚炎のあるお子さんはひどくなる傾向があります。
また、稀ではありますがウイルス性の肺炎や脳炎になって
命にかかわることもあります。

「おたふくかぜ」は髄膜炎になることがあります。
また、あまり知られていないようですが
まったく耳が聞こえなくなることがあります。
おたふくかぜで失った聴力は戻りません。
おたふくかぜの失聴は稀なことではありません。

「みずぼうそう」「おたふくかぜ」は
治癒を確認するまでどんな事情があっても登校登園ができません。

こどもって何かあるときに限って病気をもらってきます。
遠足に行けない、おいも掘りに行けないなどは
まだしょうがないと思えるかもしれませんが
毎年、卒園式、入学式にでられない子がいます。

肺炎球菌、ヒブによる髄膜炎は
みずぼうそうなどに比べたら罹る確率は低いですが
罹ってしまったら、死亡率が高く
治っても重度の後遺症を残すことが多い病気です。
予防接種をしておけば罹りません。
もし罹ってしまったら
「接種しておけばよかった」ときっと思うと思います。

またそれぞれの予防接種には
自分の身を守るだけでなく
できるだけ多くの人が接種することによって
流行を作らないという意味もあります。

参考までに。。。



サッカーのワールドカップが始まりました。
今晩はいよいよ日本の初戦ですね。
今の代表の状況からあまり期待はしていなかったのですが、
やはり始まるとわくわくしますね。

我が家はきっとワールドカップ終了まで、
世界のスーパープレーにテレビの前で大盛り上がりです。
寝不足にならないように気をつけないとね。

バリバリ現役のサッカープレーヤーの長男と
自称現役サッカープレーヤーの主人の解説を聞きながら試合を見ると
サッカーって奥深いのねと思います。

ただし、話しかけるタイミングを間違うと怖いのよ。。。
私以外は真剣だから。。。

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