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ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチン

3月4日から一時的に接種を見合わせていた
ヒブと肺炎球菌のワクチン接種が4月1日より再開されました。

報告された死亡例や、国内外の様々な情報を集めて検討が行われ、
専門家会議では以下のような結論になりました。

1.ワクチンの接種と一連の死亡例との間に、
 現時点では直接的な明確な因果関係は認められない。
 ⇒ワクチンについて安全性上の懸念はない。

2.同時接種による重篤な副反応の増加は報告されていない。
 欧米においても同時接種の安全性については問題ないとされ、
 同時接種は通常の方法として広く行われている。
 ⇒同時接種について、安全性上の問題はない。 

3.基礎疾患を持っているお子さんは、感染症が重症化するリスクが高く、
 より早く重い感染症を防ぐことが重要である一方、
 ワクチンの副反応にも注意が必要。
 特に重い基礎疾患(重症心疾患など)のあるお子さんは主治医とよく相談の上、
 体調をよく確認して、適した時期を判断し、慎重に接種すること。

厚生労働省の「再開についてのQ&A」から抜粋しました。
詳しい内容は厚生労働省のHPから閲覧できます。
また、当院の受付にも置いてありますので、
閲覧をご希望の方は受付にお声掛けください。
また、いつでもご質問ください。

肺炎球菌、ヒブワクチンが公費になったのに伴い、
ワクチンの予約枠を増やしましたが、
それでも早く一杯になってしまうのが現状です。
お早目のご予約をお勧めします。

またヒブワクチンに関して、現在若干手に入りにくい状況です。
そろそろ安定供給されると思いますが、
詳しくはお問い合わせください。



少しずつ暖かくなり、春休みだったこともあり、
現在マムは比較的落ち着いています。
大きな流行はありませんが、
保育園を中心に、B型のインフルエンザが流行っています。
今年の冬は寒かったためにインフルエンザの流行が長いですね。
完全に暖かくなるまではご注意ください。


先日、長男の大学の入学式がありました。
規模は縮小され、各学部ごとの入学式になりましたが、
新しい一歩を踏み出すことができました。

毎日通うには少し遠いため、一人暮らしをすることになりました。
帰れる日は帰ってくると言ってはいますが、
帰っては来なくなるでしょうね。きっと。

18年なんてあっという間でした。
こどもがこどもでいてくれる時期って、過ぎてみるとこんなに短いんだと実感しています。
さみしい気持ちも一杯だけど、
大人に近づく一歩目を
少し離れた所から暖かく見守りたいと思っています。

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